☆… まず目次を一読しましたが、あきこさんならではの広範な吟行創作に感心しました。特に、同行させていただいた「羽咋・折口信夫父子」の句は懇ろに読み返しました。そして、今日までの貴重な歩みの集大成としての感がひしひしと伝わって参ります。また、今後ますます心情豊かな作品を詠まれますよう期待しております。
この後、時々書棚から手に取りゆっくりと鑑賞させていただきます。
また、本書に仕上げられるまでのご労苦を推察するときに、生みのご苦労と楽しさを感得されたであろうことに敬意を表します。…
☆… この度は「たむらあきこ吟行千句」ご上梓誠におめでとうございます。部数少ないのにご恵贈下さいまして厚く御礼申し上げます
吟行は点鐘散歩会から始まるとのこと 作二郎氏もきっと喜こんでおられるのではと思っています
ふっと息つくように七七が入る形はとても読みやすかったです
吟行地の説明はとても解りやすく、見落していた事など、思いしています、もういちど行くときは”吟行千句”を持参してしっかり見るつもりです
別府温泉の地獄のように‥
“あの日から地鳴りつづいているわたし”…を続けるあきこさんでいて下さい。…
☆… まだじっくりとは、拝読させて頂いていないのですが、輝きの放つ句が並べられて“凄い”と思いますし、どれも“嘘”や“つくりごと”でない句の重さが感じられます
“吟行”の句ということで、行ったことのないインドや恐山には、想像力をかき立てられますし、行った地域では、新鮮な感覚が呼び出されます
それから、各地の句から、“色”“におい”が感じられます。例えば、南紀では“浄土”へのあこがれ色。恐山では、モノクロ、白と黒の世界、吉野では歴史のにおい等です、他にもありますが。…
(原文ママ)
Loading...

















































