8時半頃起床、小一時間で約45句ほどをつくる。11時前に自転車で和歌山市立勤労者総合センターまで。1Fのロビーで推敲。あまりに冷えるので、身体を動かすため、近くのコンビニまで歩いて温かいお茶や豚饅ほかを買ってくる。さらに推敲。13時前に3Fの句会場まで。明子さん、知香さん、敏照さん、祐子さんほかみなさまとご挨拶。宿題「未来」の選を仰せつかる。止めの句には、知香さんの「下書きもできないでいる近未来」を採らせていただいた。
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〔番傘とらふす1月句会〕 出席13名、投句9名。宿題3、各3句出し。席題1、3句出し。
本日の入選句。
欠いているものがある理詰めの寒さ
一礼をして去る君のなかの寒さ
疼痛につのる寒さをいる独り
前のめりシンパの側からも抜ける
変容のぐんぐん拘(こだわ)りなど見せぬ
型紙のカタチをはみ出たい鋏 (小原敏照選「ぐんぐん」 止めの句)
雪の深さへカミソリほどの悔いがある
結論へ迂回の雪を踏みしめる
瞼に雪雪が親しくなってくる
すぐそこの未来へ使命感がある (「未来」 軸吟)
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本日はとらふす句会にご出席いただき、ありがとうございました。
また、「未来」で秀句に選んでいただき、とても嬉しく思っています。
早いもので、この5月で川柳を始めて丸3年になります。奥深い句というには程遠いのですが、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
知香さま
よい句でした。
さて、1年が廻って、「咲くやこの花賞」はまた森中恵美子先生の選。再びの栄光(?)を狙って、いまからしっかり研究、よい句を出して下さいね~。
自分らしさを失わない、自分にしか詠めない句を目指してね。ではまた来月。