和歌山に帰ってきて、1日を置く。やはり疲れている。短時間にたくさんの句を詠むには、爆発的なエネルギーを要する。
2日間で198句をつくり、出句した24句のうち入選が14句。うち秀句を3句いただいた。入選、没に関係なく、今回2つの句会参加の収穫は6句のみ。もう少し時間を空けて見直せば、さらに少なくなることだろう。
特定の選者を除いて、入選、没はほとんど関係がない。選者の力量は句会に参加する方がたの多くが知っておられる。中には、初めの5句を聴いてあとの披講に興味のなくなる選者もおられる。
真剣に川柳に取り組んでおられる方がたには、是非瓦版の「咲くやこの花賞」へのご参加をお願いしたい。各結社の優秀な方がたが出句して下さっている。1年間続けて出句されるうちには、いろいろと参考になることも多いだろう。選者は、伝統から革新まで、バランスがとれるよう、依頼させていただいている。前田咲二はじめスタッフ一同、1人でも多くの方がたのご参加をお待ちしている。
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🙄 25年度「咲くやこの花賞」参加のお申込は下記で受け付けています。
「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。
大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。
お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 電話・FAX 072-821-3641迄
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『こちらは人生雑感』
“大喝無量居士位” 大島渚氏の戒名である。メガホンを提げ三途の川を航る大島氏もそこでは、「カット!」という言葉は、言わなかったようだ。ただ氏の心中は、次の葛飾北斎の名言ではないだろうか。
『天が私にあと10年の時を、いや5年の命を与えてくれるなら、本当の絵描きになってみせるものを』
当時、北斎は現在の名声を知らないから、言えた言葉だろが・・・。
どこまで行っても、人生満足を得るものではないようだ。そんな中、後悔ばかりを繰り返しているのが我が人生である。( iдi ) ハウー
りょーみさすけさま
いい戒名ねえ。それで、「居士」だけなのよねー。さすが。
あきこも戒名は「信女」だけでいいわ。
今日もいいお話をありがとう。これから夕飯の買い物。いつもの半額のお寿司をゲットしてまいります。(笑)
せっかちへ一喝大きく咲きなさい
私はこの句が好きですね。つい、影響をうけて近くにいるだれかに声をかけたくなります。
ひとりごとのような句とかつぶやきぼやきが多いから、気持ちを外に発信してくれる句は新鮮でした。
いそこさま
ありがとうございます。
中八はよほどの内容を持たないと難しいですね。
没句ですが、「一喝」の代わりに何かよい言葉を思いつかれたら、参考までに教えて下さい。
いま読み返すと、ほぼ全句に欠点が見えてきました。(笑)