本日を12日と勘違い。ネットで日を確めてびっくり、10時頃慌てて兼題を柳友に教えていただく。
小1時間ほどで兼題3題、40句ほどを作句、身支度をしてバス停へ。車中にて推敲、北出島下車。成人式があるらしく、大勢の若者たちの晴れ着姿の中を通って和歌山ビッグ愛まで、徒歩5分。句会場が開く13時まで、1時間ほど推敲。
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
〔川柳塔わかやま吟社1月句会〕 出席21名、欠席投句?名。兼題3、各2句出し。
本日の入選句。
古書店の立ち読みゆらゆらと江戸期
訴求力ゆらりと空へ向かう蔓 (桒原道夫選「ゆらゆら」 人)
●潜水メガネでこの世にゆらゆらと浮かぶ (桒原道夫選「ゆらゆら」 地)
偽善かも知れぬ祝いの席にいる
すこしばかりの祝意が透けている喪章
●見向きもされないで祝意を避けられる
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
(本日の没句)
一輪挿しの赤を終わってゆくわたし
潜在意識にからまる赤だけが枯れぬ
少しばかりの赤をゆわえて咲いている
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
2句出しのところを、間違えて3句出してしまった。ぼんやりしていて、出句のあとも気付かなかった。したがって、入選3句目の●の句が没になる。保州氏が慰めて下さる。本日、句会後、同人総会と新年会ということで、席題なし。北出島バス停近くの回転寿司「スシロー」にて、少し早い夕食をとって帰る。
Loading...

















































ものにはすべて色があります。自然で言えば、玄冬・青春・朱夏・白秋のように、そして対極にあるのが男と女。女のいろは、「赤」。男のいろは、「黒」。赤は情熱、黒は野心。
「潜在意識にからまる赤だけが枯れぬ たむらあきこ」
―女である間は。
りょーみさすけさま
この没句の意味を理解していただいてありがとう。
川柳塔系の句会なので、まず無理かと思いましたが、やはり無理だったみたい(笑)。
でも、いいんです。川柳塔本社句会に去年から4回行かせていただいて、驚いたことに「天」を5回、「地」を1回、「人」を1回頂きました。川柳塔の選者のかたがたに私の句が通じるようになったということでしょうか。有難いことと思っています。
このところ失敗続き。先日も北海道文化団体協議会のパーティーへの出席を忘れ、会費だけ取られる羽目に。人様の失敗を聞くと少し安心します。
それにしても川柳塔での成績凄いですね。北海道から小沢淳ほか何名かが参加していると思います。
太秦 三猿さま
ちょっと呆けてきておりますので(笑)、これからもちょくちょくしでかしそうです。
川柳塔本社句会は、詩性川柳を詠む私などにはちょっと工夫の要る句会です。自分でも、驚いています。川柳塔社のほうの選がいままでと違ってきている(選者の一部で)印象です。