
少々関心があるのは、宗教でもない、古神道(こしんとう)なのね。一口でいえば、日本において仏教など外来宗教の影響を受ける以前に存在していたとされるもの。原始神道。原始宗教の一つとされ、太古の昔から自然発生的に生まれたものなのね。(写真:神倉神社)
自然に存在する神様の依り代としての岩や山。海や川も神様の宿る場所なのね。常世(とこよ)と現世(うつしよ)との端境。神倉神社の “ゴトビキ岩” は磐座(いわくら)といって岩そのものがご神体なのね。
「お盆」といわれるものはそのしきたりや形式は古神道の先祖崇拝だが、神仏習合の影響で寺で行われ僧が執り行うことなっているため、仏教行事として認識されている。仏教には特定される個人としての死はない(輪廻転生)ので、先祖崇拝はないのね。
続きは次回
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