(7日、記す)
新家完司川柳集『平成二十五年』。誤植が1か所、85頁「落ち葉炊く匂いが鼻の奥にある」。「炊く」を「焚く」に直す、とのことです。誤植は1か所のみ。
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6日、和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて、12時半から16時半まで。本日の瓦版句会に向けて80句ほどを作句、推敲。時事吟、課題吟とも句箋に写し取ってから、近詠の時事吟8句をこれまた専用の用紙に写し取る。
地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで、公会堂の事務室にて互選用60枚をコピー。いつも通り大会議室を手分けして句会場に設える。毎年1月句会は森中惠美子氏を選者にお招きしている。
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〔瓦版1月句会〕 出席50名、欠席投句16名。時事吟4名の選者に各2句出し、課題吟3句出し。来月分互選用に1句出し。
本日の入選句。
時事吟
わたくしの打音検査をするドック
木枯らしが脱原発を遠くする
猫型ロボのように民主がまず詫びる
課題吟
生前葬を写してくれている仲間 (森中惠美子選「仲間」)
互選
民主党の歳時記きっと冬に入る (4点)
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句会終了後、炭火焼ダイニングわたみん家(ち)へ。惠美子、完司両氏ほか16(?)名にて歓談。あと、?名にていつものカフェ・ベローチェにて歓談。大阪泊。
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今年は蛇年。象形文字のような「巳」の文字も、トグロを巻けば「春」の字にも見えてきます。たしかに蛇は、マヤ文明の時代から幸運を運ぶ象徴として、尊ばれていたようです。ファラオの王冠やローマ時代の彫像にも蛇が飾られているように・・・。一方、蛇は、くねくねと我が道を歩き、割れている舌先は獲物を感知し、牙は毒を吐き、頭脳は熱のあるものに攻撃を仕掛けてきます。
まさにそれは、川柳家の指先と同じではありませんか。(πーπ)
本年もよろしく。姉さんのブログ楽しませていただきます。
りょーみさすけさま
いまから本日の闘い、川柳塔本社句会へ。
ごめんねー、忙しいのに、いいことを書いていただいて。(いつもですが)
今年も、あきこ及びさすけファンのみなさまを喜ばせて下さいね。
では、出陣!? がんばらなくっちゃ~。
りょーみさすけさま 今年もよろしくお願いいたします。
蛇の舌はやっぱりそういう機能があるんですね。蛇と言うのは不気味だけれど、妙に引きつけられて魅入ってしまいます。
私もそれを目指していきたいです。
(あきこさま お留守中に失礼いたしました。)
狙ってる獲物逃さぬ蛇の舌 いそこ
他所のブログを使って文通するのは、何という節約、何という便利。
いそこ様 おめでとう御座います。これからもどんどんこのページ利用させていただきましょう。あき姉さんは、胴回りも腹も太い人ですから。ところで「蛇に魅入るー(見入る)」というのは、かなりの勇気がいることだと思いますが・・・「私も蛇を目指して生きて行く」ということでしょうか?頑張ってください。 こんな諺があります。『蛇は一寸にしてその気を得る』。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。あきにゃんさんに感謝。「蛇の道は蛇 あきこの道は川柳」