明日受講生のみなさまにお渡しするプリントを1枚追加(計6枚)。“川柳と俳句の違い” 、これは初心の方にとって引っかかることなので、簡単にまとめた。毎回鑑賞と実作を主体に、いろいろと付け加えてお伝えしていきたい。
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川柳と俳句の違い
◆川柳も俳句も<五・七・五>の17音定型。
・俳句には<季語>が要るが、川柳ではとくにこだわらない。
・俳句には<切れ字>をつかうが、川柳ではとくにこだわらない。
・俳句は主に<文語>表現だが、川柳では<口語>がふつう。
・俳句は自然を詠むことが中心で、川柳は人事を切り取ることが中心。俳句では詠嘆が作句のもとになり「詠む」というが、川柳では「吐く」「ものす」などといわれてきた。一般的には、現在は川柳も「詠む」。
◆俳句も川柳も、おなじ俳諧から生まれた。
・俳句は俳諧の<発句(ほっく)>(最初の一句)が独立したもので、季語や切れ字などの約束事がそのまま引き継がれ、題材も発句としての格調が保てるものに限られる。
・川柳は、俳諧の<平句(ひらく)>が独立したもの。
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初心者向けの講座を具体的に書いてあるので参考にさせてください。
これからを楽しみにしています(*’▽’)
加代さま
昨日は、疲れて寝てしまったのね、笑。
でも、なかなか楽しかった。
狭い地域ですが、ここから全国に発信して、勉強会のよりよいかたちをともに探ってまいりたいと思います。
和歌山市より電車で南に一時間もまいりますので。
和歌山市でも、同様のかたちの勉強会ができればいいかなと。
いろいろなことを考えました。