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 いま、コロナ禍を日々耐えて生きている私たち。十年前のあの日からも、災害は止むことがなかった。防災への備えを怠ってはならない。下記は、東日本大震災から一年目の2012年3月11日に記したもの。いただいたコメント1件もあわせて再掲。
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3月 2012
東日本大震災から一年
2012年3月11日    日記  コメント 2 件

 去年の3月11日。私たちはこの日を忘れない。NHK学園が発行する『川柳春秋』102号、巻頭随想「大震災」とする一文の中に、「瓦版」柳誌から転載の句。

触れるものすべて更地にした津波      上野 楽生

合掌をしている下北半島      但見石花菜

 あの日から一年。「瓦版」柳誌には震災に関する句がいまも多く寄せられている。

死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)      たむらあきこ
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“東日本大震災から一年”にコメントをどうぞ

佐藤 千四  (フクシマ)on 2012年3月12日 at 10:43 AM :

 おはようございます。
ブログ開設おめでとうございます。

 震災のご心配に感謝いたします。今後ともお見守り頂きたくお願い申しあげます。

  あるはずの絆探して迷うナビ

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