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(故事ことわざ辞典から)
捨てる神あれば拾う神あり
【注釈】世の中には様々な人がいて、自分のことを見限って相手にしてくれない人もいれば、その一方で救いの手を差し伸べてくれる人もいる。日本には八百万の神がいるのだから、不運なことや非難されるようなことがあっても、くよくよしなくてもよいという教え。
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When one door shuts, another opens.(一方のドアが閉まると一方のドアが開く)
 
上記、英語のことわざもおもしろいですね。23日に転倒したことで、ブログを読んでいただいた数人の方々から、メールで対処方法を書かれたお見舞いをいただいています。(とてもありがたかったのね。) 右胸、右背中と腰に痛みがあるので、まだ治っているわけではないですが。少しずつよくなってはいるようです。

 5年前の右足骨折のことを思い出すのね。あれは富士山周辺吟行の帰り、瓦版句会に出席してからの帰りだった。JR天王寺駅の階段から落ちたのね。そのあとの5年間にあったことを考えると、はるかむかしのような気がしないでもない。

 ベランダのすぐ横の米穀倉庫の屋根で鳴いている雀の声。どんなに悲しいことのあった翌朝でも、どこからか鳥は来て鳴いていた。その声がきのう逝った人の声、その影がきのう逝った人の影ではないかと思うのである。とまれすべては過ぎゆく時間の中にある。かならず新しい朝がくる。

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