以前ブログで紹介させていただいた和歌山市の河〇 〇〇君。一昨年の和歌山文化協会主催の「文芸まつり」の表彰式で、付き添いで来られていたお父さんからお声をかけていただいたのがご縁なのね。昨年の文芸まつりでは川柳部門の小・中学生の部で2位に入賞。川柳マガジン12月号をプレゼント、そのとき○○君に「ジュニア川柳」への応募を勧めさせていただいたのね。川柳マガジン2月号に、なんとさっそく大野征子、鈴木英峰両選者の佳作で入選!!
《同じこと言われていつも出るあくび》(河〇〇〇)。それで、掲載誌の2月号も送らせていただいたのね。しばらくしてお父さんと〇〇君ご本人からお手紙。
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田村先生へ
川柳マガジンをおくってくれてありがとうございます。
学校から帰って来てポストを開けると、先生からの手紙が入っていて、いそいで家に入ってお父さんやお母さんに見せました。
二人ともよろこんでくれました。
おじいちゃんやおばあちゃんもよろこんでくれました。
次のお題『丸』はむずかしいけどちょうせんして出したいと思います。
期待しといて下さい。
ぼくの作った塩でクッキーを作りました。
よければめしあがって下さい。
そしてぼくの書いた作文がラジオの和歌山放送で流れます。
放送日は、2/15 午後0時40分から50分です。(わたくしの作文)
(あきこ註:放送時間 月曜日~金曜日 午後0時40分~50分 再放送 翌週の同じ曜日 午前5時20分~30分)
お時間があれば聞いて下さい。
いろいろなことまた教えて下さい。
これからもよろしくおねがいします。
1/30 河〇 〇〇
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同封の第6回ジュニア県展2020(和歌山県ジュニア美術展覧会)によると、立体部門で〇〇君が「プラスチックでかなしむ海ガメ」と題した作品でなんと特別賞!! (写真を見て、感動したのね。) 妹の○○ちゃん(小1)の「うみからのおくりもの」も特別賞を受賞。絵画部門でも〇〇君が「紀伊風土記の丘の思い出」、〇〇ちゃんが「アサガオいっぱいさいたよ」で入選。
文芸だけではない、ご兄妹ともにキラリと光る才能の持ち主ではないかと思うのね。下の写真は、わたしが申し出てメール添付で送っていただいたもの。ご兄妹の才能がこれからどのように開花していくか、楽しみに見守らせていただこうと思います。手作りのおいしいクッキー、ありがとうね!!



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良いことをされましたね。
子どもさんはもちろん、ご一家の喜びようが伝わって参りました。
そう、子どもの頃に自分の名前が活字になった体験はきわめて貴重です。一生の宝になります。
川柳界では、ジュニア川柳を否定的に見る傾向が一部に残っておりますが、情けないこと。こうした実践が増えていくことを望んでおります。
有り難うございました。
江畑 哲男さま
文芸まつりの小・中学生の部で去年わたしが2位に選んだのですが。
かれの句は、自然体のことばなんですが、微妙にうまいのね。
で、散文でも1位。
これは、本人に備わったものだと思ったのね。
表現力が、ちょっと違う。
造形でも、やはり心を打ってくる。
そんなこんなで、かれは楽しみだなと。
小・中学生の頃から学校教育の場で川柳を取り上げるようにすれば、この魅力的なフィールドが間違いなく伸びていってくれるような気がします。
種をまいておけば、芽がでるということ。
ありがとうございます。仁宥です。
またクッキーを作りますね。
丸いものを今考えています。時計・電気。むずかしいです。
いろいろかんがえたら頭がばくはつするかもしれません。
かわの じんゆうさま
なにもかも、きみはすぐに分かって出来るようになる気がする。
じんせいはまだまだはじまったばかりだから、空よりも海よりも大きなきぼうをもって
しっかりあるいていってほしいな。
できれば、せんりゅうもずっとつづけていってほしい。
でも、きょうみのあることはみんなやって、いちばんすきなことをみつけてほしい。
元気にあるいていこう!!
おとうさんもおかあさんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、まわりのみんなもおうえんしているよ!!
「丸い」、がんばってね!!!(^^)/