ここまでの入門書は、力不足でもあり書けないとは思うが、いままでの川柳行脚の中で出会ったすぐれた句を挙げて、あきこ色の一冊に書きあげることができるかもしれないと思うのね。いつになるか分からないが、予定の一冊としておきたい。
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ほんとにいい本ですよね~
令和3年マガジン2月号の149ページの「第233回誌上句会大賞 愛読者が選んだ第一位」に「田辺忠雄」先生が掲載されています。受賞のコメントにも書かれていますが、私たちは田辺先生が先生と言われる新家先生の「川柳の理論と実践」を教科書にしています。
月一の例会でも度々新家先生のお話をされます。良い本に出合って先生も私たちも幸運だなと思っています。
坂本加代さま
いま目を通しました。
この本の名著たる所以は、本に“こころ”があるからなのね。
単に手ほどきの書というだけなら、感銘にまでは至らない。
著者のこころまで見えるのね。
完司先生は、いままでずっと拝見していて、サムライそのものだろうと。
シャイで、温かくて、思いやりがあって。
この一冊は、後々までも残るだろうと思うのね。
人柄が文章にもにじみ出ているわけで。
完司先生にいただいたこの本は、あきこにとっても宝物です。
川柳入門、首を長くして待ってます。
昌紀さま
いつになるかなあ。
しばらく、毎年のように出版が続くかも。
健康に注意しながら日々努力、と思っています。
おたがいに今以上に若い日はないのですから。
がんばるのも、いましかないよね。
新家先生の入門書、団扇も一押しにさせて頂いてます。あきこ様、期待してますよ。
植竹 団扇さま
ありがとうございます。
今年『たむらあきこ吟行千句』、来年『前田咲二 千句』。
その次が『たむらあきこ短句千句』、ひょっとしたらその次が『たむらあきこ時事川柳千句』。
『たむらあきこ 川柳入門』は来年あたりから書き始めて、三年くらいはかかるかな。(と、思っています)
推敲に時間がかかるので、その辺までかな。
エッセイも書ければ書いて。
名前を変えて短歌も…と。(だんだん欲深さがでてくる、あきこ)
生きている限りは詠んで書いていそう、笑。