新型コロナと異常気象で身動きがとれなかった今年。9月からもどうなるかは分からないが、そんな中でもやるべきことはやろうと考えている。『前田咲二の川柳と独白』を、関係の各所に寄贈、送付する仕事が残っているのね。
いまのところ、和歌山市立図書館に寄贈済み。新宮市立図書館は先生の生まれ故郷である紀伊半島の南、新宮市にある図書館。電話を入れると、感じのよい司書?の方がでて、「新聞でお名前を知っているけれど、新宮出身の方だったのですか」というようなことをおっしゃっていた。
生前どれほど活躍した方でも、亡くなられるとあっという間に人々の記憶から消えてゆく。まず一冊を残すことができてよかった。先生の出身校である旧制新宮中学(現和歌山県立新宮高校)にも寄贈の予定。
新宮市立図書館は、和歌山県新宮市井の沢にある公立図書館。小規模な図書館であるが豊富な郷土資料を保有し、雑誌『熊野誌』の刊行を通して郷土研究にも貢献している。県境に近いため三重県からの来館があり、三重県側の図書館と併用する利用者も一定数存在する。 ウィキペディア
所在地: 〒647-0045 和歌山県新宮市井の沢4−15
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良いことをされましたね。
大事なことです。
新宮市立図書館には行ったことがあります。2年前の2月でした。狭いながらも、特に郷土出身者の文献を整理し、遠来の利用者にもきちんと対応してくれました。
たしかその様子も当ブログにアップしたような、……。
江畑 哲男さま
あっという間に消えますからね。
先生は享年92、さいごの十年(あきこはその十年しか知らないのね)で親友を次々に亡くされ、寂しかったのね。
さいごにいただいたお電話(9月4日、9月27日ご逝去)でも、海軍兵学校の友人たちと瀞峡で舟遊びしたことを詳しく語って下さり、「おれも(一緒に)行きたい!」と叫ぶようにおっしゃったのね。
9月4日は、新宮に近い瀞峡など、吟行にでかける前日だったのね。
那智の滝を愛した先生は、そこの納骨堂にお母様と一緒に入りたかったのですが。
息子さんが横浜のご自宅に近いところにお墓を建ててそちらに入られたのね。
新宮は先生のふるさとですから。
また訪ねてみようと思っています。
新宮市立図書館に行かれたときのブログ、読ませていただいているのですが。
もう一度読んで、確認します。
そうかぁ、那智の滝もあったな。
今度そちらへ行くときには、那智の滝も行かないとね。
それこそ、あきこさんのブログに何度か「那智の滝紀行」がありましたね。
有難うございます。
こんど和歌山に来られることがあれば、お供しますよ。(足が悪いので、途中まで)
那智の滝、補陀落山寺(ここから補陀落渡海したのね)。
咲二先生のおススメは、瀞峡(どろきょう)、川湯温泉。
とくに、「瀞峡、あそこは最高」とおっしゃっていました。
和歌山にいて和歌山をながく知らなかったのですが。
世界遺産だし、温泉もたくさんあって、ホント最高よ。