(15日、記す)
起床後、いつも通り兼題の4題計50句ほどを作句。和歌山市駅10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目、谷町線で谷町六丁目まで。車中にて推敲。徒歩3分、新谷町第1ビル2階の大阪保育運動センターまで。場所を確めてから、近くの蕎麦屋にて昼食。12時半頃に句会場まで。ダン吉さんほかみなさまとご挨拶。
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〔第77回 あかつき川柳会句会〕 出席??名、投句??名。
本日の入選句。
逝った人がわたしに遠く近く住む (立蔵信子選「住む」 人の句)
懸命の影九条をはなれない
時事吟
引き摺りたくはない辰年の私小説
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句会終了後、谷町六丁目から地下鉄谷町線で南森町、堺筋線で北浜まで。
18時からの瓦版編集会にはまだ時間があるので、かねて気になっていた「五感」(写真)へ。ケーキの美味しそうな匂いの中を2Fの喫茶室まで。クリスマスの飾り付けをした可愛い室内で紅茶とモンブランをいただく。
公会堂の周辺は催し物があるようで、賑やか。サンタクロースの扮装をした人たちがいる。
編集会は8名にて、編集作業はいつも通り手際よく進行。あとミュンヘンへ。満席。賑やかな店内にて歓談。咲二会長、ご馳走さまでした。
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いつもながら ハードなスケジュールのあきこさんですね。
師走の風に吹かれながらご苦労様です。
モンブランは どんなお味だったのでしょう。美味しそう・・・
順調なお仲間との編集のお仕事と歓談風景が 少ない字数の中に見えるようで、遠く離れている私の部屋の空気まで活気づけてくれました。
どうか風邪などひかないように、ノロウイルスに負けないように
ご活躍してくださいね。
竹内いそこさま
あと20年詠みつづけたら、なんとか20句ぐらいは納得のゆく句ができるのだろうかと、この道のむずかしさを思います。
黙って、ひたすら詠みつづけるしかないですが。
編集会は、おかげさまで行くのが楽しみなくらい和気藹々。
瓦版誌は文芸としても、風俗史などの資料としての価値からも、将来に残る柳誌です。歴史ある句会ですので、遺していかなければならない一面もあります。
何はともあれ健康が第一。おたがいに体調には気をつけましょう。
追伸(?)「五感」のモンブラン(525円)は一口目の栗の風味がホンモノ。