野迫川村は奈良県の南西部に位置し、夏虫山(1349m)伯母子岳(1344m)や荒神岳(1260m)陣ヶ峰(1106m)といった紀伊山地西部の山塊に囲まれた山深い村である。村内には熊野川水系の中原川や川原樋川・北股川・弓手原川などが流れており、太平洋に通じている。
気候は高山気候に近く夏は冷涼で避暑地に適しているが、冬は大変に寒冷で降雪や積雪も多い。また梅雨の時期や夏の降水量が多いことも特徴で、急峻な地形と相まって災害に見舞われやすい面がある。
村内の可住地面積割合は2.1%である。これは全国の自治体で最も低い。
江戸期には紀州藩の下に置かれ、五條代官所の管轄下にあった。明治に入り、奈良県吉野郡に編入。
旧村が属した野川組(現在の野迫川村北部)、迫組(南西部)、川並組(中東部)から一字ずつをとった合成地名である。(Wikipediaから、一部)
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2日。友人と二人和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋まで。高野線に乗り換えて高野山駅まで。2時間ほど待って15時20分、迎えの車で「ホテルのせ川」まで。山中の緑が雨の中ことのほか美しく、野迫川温泉を堪能、アマゴの刺身ほか料理に舌鼓を打った。夜中に起きて作句にも集中でき、有意義な二日間だった。(警報の出ているなか、気象情報に細かく目を遣りながら決行したのね)
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