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(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
… 前田咲二先生の立派なご本、大変ありがとうございます。目頭が熱くなります。出版にあたり大変なご苦労がございましたことでしょう。
お疲れ様でした。
三回忌のご供養に故先生も、さぞお慶のことでしょう。
じっくり熟読させていただきます。…
前田咲二先生の句集に出合い
… 在校中に終戦となり、戦後は仕事の傍ら短歌や俳句をたしなみ、数々の賞を手にされました。
最後は川柳に行きつき、数多くの実績により「東の横綱」との栄誉を得られました。一方、「主役になりたくない写楽」「写楽のように影を消せないか」の句のように、表に出ないでご指導に当たったこと、また大家でありながら句集の作成を拒んだとお聞きし、感銘を受けました。
句集を拝読させていただくほどに、先生の句に込めた深い想いには近づきがたいですが、句の17文字が心に突き刺さったり、温められたり、楽にさせていただきました。この素晴らしい先生のお話を、お聞き出来なかったのは誠に残念です。
… 思えば、あきこ先生も若い頃から短歌、俳句を手掛けられ、最後は川柳を極められております。咲二先生の歩みと似ておられます。咲二先生の愛弟子として、他に類を見ない受賞経歴をお持ちです。咲二先生もお喜びだったと思います。
… 出版までには、選句、編集等大変ご苦労を重ねられたとお察し致します。
お陰様で、皆様も咲二先生の句を手にし、喜ばれていることでしょう。また遺族の方も偉業が句集として残されたことに感謝されていると思います。…
… 随分前からご準備にかかられていたのでしょうが このコロナ禍の中、頑張られておられたのだろうなーとあきこさんの精神力にも感動です
失礼ながら咲二さんの川柳はほとんど存じあげなかったのですが、一句一句がずしんずしんと胸に響いてきます ゆっくりとお勉強させていただきます とり急ぎお礼をとペンを取りました …
… 一気に読ませていただき俳句にも通じるところがあり勉強になりました。お礼まで。

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『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❻”にコメントをどうぞ

  1. 夢香 on 2020年7月9日 at 5:52 AM :

    たむらあきこ先生

    おはようございます。
    先日は、お電話をいただきましてありがとうございます。
    昨日、「前田咲二の川柳と独白」を受領いたしました。
    早速、一気に拝読いたしました。
    自分なりに前田先生のお人柄を感じる想いがいたしました。
    これからまたじっくり読ませていただきます。
    まずは、お礼にて失礼いたします。
    超ご多忙の折、ご自愛くださいませ。
                        夢香

    • たむら あきこ on 2020年7月9日 at 7:00 AM :

      夢香さま
      これから野迫川という、山の中の温泉にまいります。
      前田先生は、新宮という、和歌山でも南の端紀南の生まれ。
      子どもの頃は銀行員だった父上の赴任先の山の中で暮らされたのね。
      野迫川は奈良県になるのですが、高野山からまいります。
      わたしも、だんだん山や川のあるところがなつかしくなってきたのね。

      どうか、なんども繰り返しお読みいただければありがたく存じます。
      “東の横綱”のたった一冊の川柳集です。
      飾り気のない句と句のすきまから、昭和を生ききった前田咲二という鬼才が顔をだされることでしょう。
      それでは、またね。

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