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玄関の写真

 恵光院(えこういん)は南海りんかんバス・バス停「刈萱堂前」から2分ほど、奥之院一の橋入口から徒歩すぐの場所に位置している。通常の宿坊の他に、「1日修行体験」として阿字観や写経体験、奥の院夜参りなどが用意されているのね(宿泊者対象)。

恵光院縁起

 弘法大師がこの地に五重の宝塔を建立し、弟子の道昌僧都が諸人のご廻向(先祖の御供養)をおこなったことから廻向院と呼ばれていたのね。宝永年中(1704~)頃、徳川八代将軍吉宗公の命により現在の恵光院に改められたとか。明智光秀の菩提寺でもあるのね。

山内を見渡せる高台に本堂があり、本尊は阿弥陀如来、弘法大師、不動明王をお祀りしている。毘沙門堂には弘法大師作と伝えられる毘沙門天を本尊に不動明王、愛染明王を併祀。 脇に安置される不動明王は弘法大師が唐に渡った際、航海の安全を守ったことから「舵取り不動」の名がつけられているとか。
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 上記赤字が今回の吟行の目的でもある。14時ごろチェックイン、16時半ごろに阿字観を指導していただき、あと自室で写経ほか。足がわるいので、奥の院夜参りは無理かと。

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