蒔いた種が生えてくる。蒔かない種が生えることはない。どんな種であれ、あまり考えすぎずに蒔いてみることである。
句も、あまり考えすぎるとかえってよい句ができない。
ふと思いついたことを、言葉にしてみる。ポロリと紙の上に落としてみる。ほんの欠片であったとしても、キラリと輝いているところがある。そこを掬(すく)いとる。人の手がまったく触れていないところ。そこから新しい発想がひろがる。
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疎遠になっていた知人から電話をいただいて、3人でランチとお茶。これも、蒔いていた種があればこその再会。
ふだんは一人でいることが多くなってきた。毎日のように誰かと会っていたことが嘘のようである。川柳に浸かりきっていることが大きな理由。たまには川柳を離れたおしゃべりもよいものだと思う。いまのところ一人を愉しんでいる。
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この世は仮の地だからいずれ人は、本地に帰らねばなりません。その旅にでる前に、勘三郎は「数々の実績」を残し、姉さんは川柳に「たましい」を残す。虎や蛇は皮を残し、蛞蝓さえ足跡を残す。はたして私は何を残せるのか・・・( iдi ) ハウー。さて今回のお題「一人を愉しむ」から何が書き込まれるのか楽しみなのでありますが、この世にいる間に、この世で出来る精一杯のことを愉しむべしです (^▽^笑)。
りょーみさすけさま
明日の川柳塔本社句会の句「膝」「ピンチ」「充電」「秒読み」「尖る」をがんばっております。続いて、瓦版の時事吟9句、近詠8句、課題吟「越える」3句、あと、鈴鹿ネット句会の「閉じる」2句ほか。
32句を明日までがんばるのだ~(できるか?)
普段どおりにすれば、一句につき10~20句つくるから、320句はつくらなければなりません。(とてもムリ)
>この世にいる間に、この世で出来る精一杯のことを愉しむべしです (^▽^笑)。
自分はほかに何がしたいのか? これからじっくり考えます。いまは美味しいものを食べたい(これからいくつかの忘年会参加のため、節約して、カレーが続きました)