昨日届いた「しんぶん赤旗」の投稿句を、17時半頃からいつもの緊急時書斎(パウダールーム)で集中的に選。一句ずつ印(×△〇)を付けてゆく。マスクで顔を隠し、少々冷えるのでポケットにカイロを二つ入れて(重装備なのね、笑)。
二時間ほどで二十数句までにしぼることができた。添削できないので、内容的に惜しいと思われる句も最終的には没にせざるを得ない。新聞(2020/2/25)に載るのはわずか十四句で、三十倍ほどの厳選(予備句を数句つけているので、その句が次回載ることもあります)。選者もナミダをのんで没にすることがあるということ。どうか、次はあなたの句が採れますように。
川柳マガジン「難解句鑑賞」の新しい数句も本日届いて、難度の高い鑑賞のたたかいが始まる(三月号分はもう出版社に送ってあるので、四月号以降の句)。今月は、もう少ししたら〈川柳睦月賞〉の集句も届くので、その選にもそなえ、体調にはじゅうぶん気を付けないといけない。一つずつ、ていねいにたたかってまいります。
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