11時半に迎えにきていただき、知香さんの車で阪南市立尾崎公民館まで。4題58句を推敲。12時半、2F講義室まで。宗博、愿、勝彦、康信、ふさゑ、みつ江、ひろ子、英夫の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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[阪南2月句会]出席2?名。欠席投句?名。
本日の入選句。
避けているらしい空気に棘がある(石川典子(共)選「空気」 秀句 岸井ふさゑ(共)選「空気」)
ニュアンスを変えれば桃も生むだろう(岸井ふさゑ(共)選「空気」)
雷がふいにワタシを探している
それとなく雪かと声にして逝った
旅ひとり雪も他人の貌(かお)をする
やっと一人になれたと穏やかな柩
これも答のひとつで神を捨ててくる(日野愿選「スカッとすること(読み込み不可)」 秀句)
本日の没句
いまも銀河の父へ届けるわらべうた
わたくしを探しにどこまでの迷路
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没句1句をストック。互選1位《酒あれば機嫌のなおる鬼を飼う(20点)》の松浦英夫氏が席題「童謡・唱歌」を出題、選をされた。6日の川柳塔本社句会では「私と川柳」と題して氏のお話があるので、出席させていただく。
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