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…川柳作家ベストコレクションのご本を拝読し、感銘を受けました。「表層ではない、人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながる」というお言葉も、まさにその通りだと感動しました。
… 日々の暮らしのきらめきや、人生の感慨、切なさ、おかしみなども詠む、もっと豊かな川柳欄にしたいと思っています。…

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 日頃ことばをたいせつにしている川柳人としては、いただいたメールであってもしっかりその文脈を読みとる。まったく、率直かつ真摯なお人柄がつたわってくるようだと受け止めさせていただいた。
 日刊紙の選者といえば、いままで二回お話があったが、いちどは申し訳ないことだがお断りし、いちどはながれた。だからここでの選者がはじめてのことになる。下記は、13日付の[新選者紹介]への一文。
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表層ではない、〈人間〉を深く掘り下げて詠む川柳をめざしています。選に当たっては、平明で深い句を採らせていただきたいと思っています

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赤旗学術・文化部デスクからのご依頼のメールに感動、「読者の文芸」欄選者をお引き受けしました”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2020年1月17日 at 9:26 AM :

    おめでとうございます。
    へえ~っ、そうなんだ。意外や意外。でもでも、よい話じゃないですか。川柳のために、どうぞ頑張って下さい。応援??(→投句はしないので、精神的に応援の意味)します。
    「赤旗」紙に限らず、スローガン川柳・プロパガンダ川柳が一方で増えております。
    ぜひぜひ、あきこさまの眼力でホントの佳句が載りますように。

  2. たむら あきこ on 2020年1月17日 at 10:12 AM :

    江畑 哲男さま
    隔週で、もう一人は新家完司先生です。(意外や意外!、笑)

    >ホントの佳句が載りますように。
    14日に、最初の選結果が掲載されたので。
    それを、本日書いてみることに。
    ありがとうございました。

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