
写真は種田山頭火の終の住処となった一草庵(当時)。道後温泉にほど近い松山市の城北、閑静な寺町の一隅にある。御幸寺が納屋として使っていた境内の建物を住居として改造したもの。昭和14年12月15日、山頭火はここに入った。一草庵で、絶食と飲酒を繰り返しつつも自らを見つめ続け、珠玉の句を吐き続けた。昭和15年10月11日未明、脳溢血のため永眠。享年59歳。
山頭火が行ったことが分かっている温泉地は順につぎの十か所。この温泉地のいくつかを中心にすると足跡を辿ることができるように思う。この中では道後温泉しか行ったことはないが、どこまで辿れるか。(弱い足で歩ききれるか?という問題があるのね)
❶赤根温泉
❷国見温泉
❸日奈久温泉
➍京町温泉
❺長湯温泉
❻湯平温泉
❼武雄温泉
❽嬉野温泉
❾湯田温泉
❿道後温泉
続きは次々次回
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