賢島吟行と昨日の川柳塔本社12月句会のことはあとから書いてまいります。少々疲れて、昨夜は帰宅後早々に寝てしまったのね。やはり年齢とともにだんだん疲れが残ってしまうみたい。『たむらあきこ吟行千句』まであと少し。来年は推敲にかかれると思っている。同時進行で吟行もあと二、三年がんばらねば。
起床後柳友に本日の句会のお題をたしかめてから作句。12時半頃自転車で和歌山商工会議所まで。三日続き。紀子、紀久子、大輪、ほのか、小雪、徑子、保州、冨美子、よしこ、愿、寿子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。席題は「かわいそうなこと(詠み込み不可)」。
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[川柳塔わかやま吟社12月句会]出席16名。欠席投句?名。4題各2句出し。
本日の入選句。
言い訳もしょげているからゆるされる
人になる前に摘まれてゆくのです(日野愿選「かわいそうなこと(詠み込み不可)」 天)
瓶の冷えからも晩秋沁みてくる
きみの無音(ぶいん)へすこしかじかむぼくの芯(上田紀子選「冷たい」 人)
骨壺をさいごに抱きあげる支度
拾い読みだけするわたくしの準備(藤原ほのか選「準備」 佳5)
行間にぼんやりいれるぼくの意地(川上大輪選「薄」 地)
本日の没句
薄明へきのうの解がみえてくる
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知香さんの車でご一緒に愿氏を和歌山市駅まで。
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