11時半頃知香さんに車で迎えにきていただいて阪南句会へ。秋色の中、阪南市立尾崎公民館まで。愿、宗博、みつ江、ふさゑ、小雪、ひろ子、俶子、喜八郎、六点、英夫、勝彦ほかみなさまとごあいさつ。まず互選(あきこは、句は出していない)から。互選の最多得点者が席題「夢」を出題。(工夫のある句会なのね)
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[阪南12月句会]出席22名。欠席投句?名。
本日の入選句。
夢と分かっているがしばらく追ってみる(北浦彦弘選「夢」)
【相撲吟】
二回目
❶窓枠に入るとボクの空になる(きっちり)
❷行間にやんわりボクを入れておく(やんわり)
❸鮮やかに走ったきみがいなくなる(走る)
➍水音にやがてわたしも攫われる(水)
❺そんなときうっかり言い訳もできぬ(うっかり)
(一回目は一回戦で敗退、二回目は上記5句勝ち抜いて優勝、笑)
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本日の没句2句をストック。相撲吟は、行司(日野愿氏)の決めたごく短時間に各自が引いたお題を詠み、おなじお題を引いたもう一人の句と、そのすぐあと表裏が赤白のうちわの赤白いずれかで全員がどちらがよいか意思表示してその人数で勝ち負けを判定していくもの。
久しぶりに喜八郎氏が出席。忘年会に残って愿氏ほかみなさまともお話ししたかった。
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