11時半、自宅マンションの下まで車で迎えにきていただき、尾崎公民館まで。1Fで3題47句を推敲。月初めから6回目、連日の句会で少々の疲れはあるのね。熊野壇山吟行も含めると、八日で500句以上を詠んだことになるだろうか。(疲れるはずよね) 知香、保州、俶子、みつ江、ふさゑ、康信、英夫、宗博の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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[阪南11月句会]出席15名。欠席投句?名。4題各2句出し。
本日の入選句。
恋をささやくどの赤も嘘っぽい
ワイングラスにすこし残った赤い悔い(辻すみ子選 席題「赤」 秀句)
きみを腕に囲えばはじらいが匂う(松浦英夫(共)選「匂う」)
どの影もかぜが攫ってゆきました
あちこちの鍵が破壊へむけて開(あ)く(南野勝彦選「どっさり」 秀句の前)
占いがはずれて恋も遠くなる
本日の没句
気がすすまぬことを黙っておく署名
すこし覘(のぞ)いて売卜(ばいぼく)の角(かど)ぬけてゆく 他
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帰りも知香さんの車。疲れで、買い物をして歩いて帰るのもやっと、ぐったり。ハード過ぎ。それでも、おいしいしらす丼(アツアツのご飯に高級醤油をかけ、しらすとカイワレ大根をたっぷり、まん中に新鮮卵の黄身を落とすのね)をつくっていただきました。(いま食後のカフェオレ中)
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