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 昨夜遅くに帰ってまいりました。(じつはピーチ遅延のため、日付が変わってから帰宅) まず16日の川柳公論表彰句会では、あきこにしてはめずらしくあとの懇親会までご一緒させていただき、楽しく有意義な時間を持てましたことを尾藤川柳先生ほかみなさまには感謝申し上げたい。これからも貴会の発展を遠く和歌山から祈っております。
 16日。新幹線で東京へ。車内で5題86句を推敲。東京駅で京浜東北線に乗り換え、王子まで。徒歩5分、北とぴあ8階まで。しばらく推敲。久しぶり(一年ぶり)の尾藤川柳先生とご挨拶。(びっくりなさっていたのね、笑) 博柳、早苗、わさ美、蓮華、佳代の各氏、ほかみなさまとご挨拶。句会では、なんと、ひと言みなさまの前でごあいさつさせていただくことに。(とつぜん指名されたのね) 故・尾藤三柳先生とのことなど、少々語らせていただいた。(汗)
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[十六代川柳主宰「川柳はいふう」川柳公論社各賞表彰句会] 出席?名。欠席投句?名。
「流木」の画像検索結果本日の入選句。
わたしという雑木も秋をまといだす
きみという唐変木を愛しぬく
流木のカタチを生きているのです(内田博柳選「木」 天)
ペンと紙のまつり火柱たてている
炎絞りきってこの世の端にいる(山口早苗選「火」 秀逸3)
埋み火のようにわたしの中に棲む(山口早苗選「火」 人)
ひび割れた土がわたしの中にある(鈴木寿子選「土」 地)
砂金とるようにあなたの遺句ひろう
独りの金曜をかぞえてさみしくなる
金曜の蟻ながれあう交差点(尾藤川柳選「金」 地)
あなたという真水裏までしみ通る
真夜中の独りに水が来て座る
本日の没句
嘘剥がすようにははがせない除染
ほとけを刻んだ石もいつかは戻る土  他1句
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 句会で隣席におられた蓮華氏と懇親会へ。川柳先生の横で先生と少々おはなし。ビールもおつまみもおいしかったし、変わらず率直で気取らないおはなしも楽しかった。
 下記は、本日の句会での尾藤川柳先生のことば。(メモから)
※「はいふう会」は研究句会 ※川柳の文化を外へひろげていく ※川柳のフロンティア

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