起床7時半。「しまった、遅くなった」と思いながら、1時間ほど、就寝する前につくった70句ほどの推敲を始める。集中できないので、身支度をして自転車で和歌山市駅まで。9時半発の難波行き特急サザンに乗車。天下茶屋で乗り換え、南海高野線で堺東まで。駅前商店街のサンマルクカフェにて推敲。車中と喫茶店で短時間でも集中できたせいか、8割ほどの完成度。ほっとして、12時半に句会場の堺市民会館4F大集会室まで。着席後さらに推敲、出句〆切の14時まで粘る。
喜八郎氏、郁郎氏、克子さんほか、みなさまとご挨拶。本日の おはなし(題: 「運の良し悪し」)の天笑氏、月子さんともご挨拶。天笑氏はお元気そうで、何より。
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〔第26回 堺市民芸術祭川柳大会〕 参加92名。6題、各2句出し。入選48(?)
句。
本日の入選句。
表層をブレークわたしという冬木 (荻野浩子選「ブレーク」)
ひと言の棘の悪意がぬぐえない (谷垣郁郎選「わだかまり」 詠み込み不可)
履歴書に拓いてきたものの背中 (長江時子選「拓く」)
わたくしのかたちへ少しずつ拓く (同上)
光り合った影のふたつも水になる (本多洋子選「ふたつ」)
人差し指のとっても正直な妬心 (三宅保州選「とても」)
折り合いもつけねば風が痛すぎる (同上)
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本多洋子選「ふたつ」の止めの句は喜八郎氏。「空しさがなんだと咳を二つする」。
帰りは、朋月氏お薦めの カフェ伊太利庵にてコーヒー。りゅうこ、昌乃、郁郎、朋月、喜八郎の各氏とあきこ。
帰路、ぼんやりしていて、泉佐野で電車の乗り換えを忘れ関西空港駅まで。思いついて100円の特急券を購入、泉佐野まで戻る僅かの間を、憧れの南海特急ラピートβに初めて乗車。
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こんなんでいいの。遅くなったので寝る。
郁郎さま
お疲れでないときに、またのお越しを。
カフェ伊太利庵のコーヒーは良かったですねー。こんどここにいらっしゃったときには、長~い柳論でも、コント(?)でもよろしく。