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 何が?、と当然思いますよね。じつは『前田咲二の川柳と独白』、やっと資料に全部目を通したのね。えっ、まだそんなことやってたの?と思いますよね、当然。新葉館出版さんから送っていただいた、あとからの資料のことなのね。(あきこは、完全主義的なところがあるのね) 本一冊を完全なかたちで出版しようと思ったら、そのくらいは当たり前なのね。(写真:台湾の公園にいたわんこ。あちこち、こんな感じで寝そべっているのね)
 で、ようやく出来てきたかな。原稿が完全なら、あとは出版社でレイアウトほかうまく仕上げてくれるでしょう。(いい加減な一冊を出すくらいなら、出さないほうがマシ) 川柳の横綱・前田先生の句集ですからね、いい加減では済みません。
 じつは、9月から一年間川柳マガジンの「〇〇〇〇〇」執筆をお引き受けしているので、これにもかなり力を注いでいます。(読んでよけいに分からなくなった、と思われてはお笑いにもならん) 一回目をすでに担当者に送付済み、みなさまのご意見をまたのちほどお聞かせくださいね。
 一つずつ全力で取り組んでまいります。(ブレないあきこ流) 先生の句集の出版が終わったら、『たむらあきこ吟行千句』の推敲にかかります。同時に、『たむらあきこ十四字詩千句』に向け、十四字詩をガンガン(↽新家完司先生風)詠んでまいります。ご一緒にがんばってまいりましょう。この川柳という文芸のフィールドは奥が深く、一生をかける価値があると思うのね。本日は多忙につき、これだけ。(__)

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