和歌山商工会議所4F着は12時15分頃。先に来られていた小雪さんとごあいさつ。南向きの窓から見える和歌山城のしっとりとした緑がうつくしい。宿題3題43句を推敲。ほのか、冨美子、紀子、知香、徑子、准一、紀久子、大輪、寿子、保州、愿の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。席題は「光る」。10分ほどで12句、あと推敲。
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[(2019/6/9)川柳塔わかやま吟社6月句会]出席1?名。欠席投句?名。
本日の入選句。
生きざまを光らす群れの端にいて
点滅のきのうを引きよせる独り(山東日出男選「光る」 佳2)
雷とあるくさみしさの極み(上田紀子選「ゴロゴロ」 佳1)
あの世この世の影と雷遣りすごす(上田紀子選「ゴロゴロ」 佳4)
千羽折り切ってまもなく訃がとどく
面倒だから相づちを打っておく
相づちをうかつに打てぬ罠がある(川上大輪選「なるほど」 佳2?)
本日の没句
お静かにまだ訃がぼくの中にある
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つぎは、「ゴロゴロ」の天の句。《いまにして思えば母は避雷針》(三宅保州)。ドトールにて瓦版誌から前田先生の文章ほかを抄出。
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