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 「泣ぐ子はいねがー、怠け者はいねがー」「こごの初嫁(初婿)朝起ぎするがー、すねがー、ウォーウォー」
 なまはげは家に入るとき、ウォーウォーと奇声をあげてやってくる。昔は、土足のまま廊下から座敷へ直接入ってきたとか。その際戸を激しく叩いたり、畳を強く踏んだりする。ガサガサとケダシの音をたて、出刃包丁を振り回して歩き回った。なまはげの語源については、つぎの解釈がある。囲炉裏(いろり)にあたってばかりいる、怠け者の手足にできた火型を火斑(ナモミ)といい、そのナモミを剥いて懲らしめるという意味で、ナモミ剥ぎがなまって「なまはげ」になったという。
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なまはげ吟行(秋田吟行)30句
続きはあとで
 ※すこしお待ちください。というのは、昨日から短歌50首の推敲にかかっているのね。じつは、本日31日が締め切り。多忙で、推敲もやっと三回目。(この程度では…、というレベルなのね) でも、なんとか、がんばるつもり。(午前4時11分)

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