川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者、(社)全日本川柳協会常任幹事 前田咲二ほか、著名な柳人も参加する難関誌上句会。「川柳をつまらないものにしてはならない」をコンセプトに企画され、毎月瓦版誌に結果を発表。現在3年目。途中参加歓迎。(お問合せ ℡073-432-7326 田村迄) 全国の文芸川柳を志すみなさまのご参加をお待ちしています。現在、参加者148名。
選者厳選。第8回選者筒井 祥文氏は、川柳結社ふらすこてん 発行人。
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〔誌上競詠「咲くやこの花賞」 24年度 第8回「カーブ」 筒井 祥文選〕
軸
元建てが傾きながら回るとき 筒井 祥文
天
水平が水平線と折り合わぬ 板垣 孝志
焼酎を五杯カーブは寝てしまう 森 茂俊
ハンドルはカーブの為に作ってる 上原 昭彦
ひね生姜効かせた妻からのシュート 山本 早苗
コーナーを回れば消える万馬券 日月 英昭
美川憲一と小林幸子のカーブ 前田 咲二
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人間には、「品性」と「品行」がある。「品性」は人柄、人品といわれる本性のことで、「品行」は酒ぐせ、女ぐせが悪いといった行いのこと。
二つとも揃うのが一番いいが、そうでなければ「品行」より「品性」が大事である。
『異議のある人は放物線上に』
りょーみさすけさま
>二つとも揃うのが一番いい
どちらかというと、揃わないほうがいい。酒も女も(タバコも?)、何もしない聖人君子の顔をして生きてもしかたがない。品行が少々(?)悪いほうが人間に幅が出てくる。ということで、『異議のある人は放物線上に』座ってまいります。