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 三日がかりで詠んだ短歌120首ほどの一部を本日夕方からドトールにて推敲。集中力を辛うじて持続させ、1時間20分ほどで30首ほどだったか。歌会というのは、残念なことに一人がせいぜい2、3首しか出せないのね。それを清記した紙を配って互選互評というのが、一般的な歌会じゃないのかな。
 川柳の短時間での選や、そのあと選結果を聴く披講に慣れるとどうにもまどろっこしいのね。俳句の句会というのも似たようなものではないかと。川柳は一句会あたり多いところで14句ほど出句、互選あり共選あり、バリエーションがあって面白い。やはり歌会にも俳句の会にも戻れないのね。
 ところが歌人だった親の血のせいか、いまになってまたぞろ短歌を詠みたくなっているのね。歌会は上記のように川柳の句会にくらべてまどろっこしいので、一人歌会をドトールでやってしまおうと思っているわけです。これなら、何十首詠んでもだれからも文句は言われない。
 ところで。ドトールの帰り、暗い道路に白いものが散らばっているのね。よく見ると桜の花びら。そうか、もう終わりかと少々淋しくなったのね。吉野山へ吟行に行こうと思います。まだ大丈夫でしょう。明日か、明々後日。

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