川柳作家はやはり川柳を詠んでいないとイライラするのね。川柳を詠むことは、あきこにとっての精神安定剤みたいなもの。昨夕もドトールでガンガン(?)。早春の気に誘われ、往復の大和路を電車内から楽しんでまいります。天平の会のみなさま、本日はどうぞよろしく。
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(15日) ネットの路線情報で見ると、自宅から王寺まで二時間ほど(句会場は、駅からすぐのところ)。9時29分和歌山市駅発、いつものように電車内で推敲しながら新今宮まで。新今宮で接触事故があったとか、少々遅れたが、12時前には王子へ。柳友と昼食、13時前に句会場へ。欣之、かこ、順啓、千代美、秀夫、優、誠、まさじ、盛隆、和夫、和之、みほ子の各氏(順不同)ほかみなさまとごあいさつ。
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[天平の会3月句会]出席35名。欠席投句9名。
本日の入選句。
ふるさとの移りへ記憶あわてだす
ときめきが時間を華にする逢瀬(順啓選「華」 人)
遍歴をすこし洩らして華がある(順啓選「華」 天)
生きがいがある天国はここだろう(百合子選「天国」 人)
逝ったひとの面輪を旅が喚びよせる
茜色の裾曳きながらきみが逝く
本日の没句
終息みえぬブームが鬼をだしている
階段駆け上がっていったのはブーム
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本日の没句2句をストック。
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今日は、遠くから王寺まで来ていただき有り難うございました。今日来て頂いたのは王寺句会ではなく天平の句会です。明日、同じ場所で王寺句会を開催いたします。王寺句会は創立60年を迎え、4月20日に記念大会を開催いたしますので是非ともご参加のほどよろしくお願い致します。あきこさんが来て頂ければ場の空気が凛と引き締まります。新しい風を吹き込んでいただきたくこれからもよろしくお願い致します。
木嶋 盛隆さま
4月20日、じつは姪の結婚式なのよね。
で、19日から沖縄にまいります。
大会出席が、そういうことでダメになったので。
昨日そのお詫びを兼ねておじゃましたのね。
天平句会も王子句会も、またおじゃまさせていただきます。
奈良吟行を兼ねて。
昨日も、できれば泊まって吟行をしたかったのね。
ちょっと体調が悪くて、帰りましたが。
この季節の奈良はいいですね。
温泉もあるし(笑)。 (*^^;)