ケータイに電話をいただいて6日にドトールでMさんと会ったのね。どうやら主な用事は、彼女のパッチワークの作品を届けてくれることだったらしい。おしゃべりの途中でタペストリー(写真:部分)を出してきてくれた。頭のいい方なので、こういうしごとも緻密な針運び。いままでも何点も(ほんの心ばかりのお礼で)購入している。(パッチワークの教室を開いている、先生なのね)
以前見せてもらっていた作品なのだが、「形見にもらって」とか。「えっ、どこか悪いの?」と訊ねたが、大丈夫だとか。これをそのままもらっておくわけにはいかない、と言うと、「お金はいらんで」と。(お金には不自由していない、奥様なのね)
じつは、このタペストリーにはあきこの亡母の着物が入っているのね。亡母の着物を以前パッチワークの材料として貰ってもらったのね。左上の、ピンクの部分ほか。こういうかたちで亡母がわたしのもとに戻ってきたのです。
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