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 9時半頃、小雪さんからの電話で、本日川柳塔わかやま吟社句会があると教えていただく。いつもは日曜日。思案したが、ほのかさんの選もあることなので、出席することに。慌てて支度して、近くのバス停から北出島まで。和歌山ビッグ愛1Fのテラス(?)にて1時間半ほど作句。13時、601号室の句会場まで。

    [川柳塔わかやま吟社11月句会] 出席20名、投句??名。兼題3、各2句出し。席題1、2句出し。

    本日の入選句。

    晩秋のいろどりかなしみに届く
 
    柩には届かぬモノローグで座る

    桐箱に納めて忘れだす大事

    貰っていただくつもりの大切な臓器 

    哀かさね合うて一期というながさ

    のりしろをうっかり拡げ離せない

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川柳塔わかやま吟社11月句会”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2012年11月11日 at 8:30 AM :

    伝統と革新。伝統は遠く長く川となる雨、革新は通り雨。あるいは、革新が一過性のものと考えたとき、それを新子は嫌ったのでしょう。

    • あきこ on 2012年11月11日 at 7:16 PM :

      りょーみさすけさま
      革新は通り雨。う~ん、うまいこと言うなあ。
      かもしれない。でもね、何か(影響)は遺していくんではないかとも。雨のにおいのような。伝統では飽き足りないのよねー。伝統に飽き足りない異才が新しい塔を建てるために出ていく。
      なかなか凡人はあとに続けないのよねー。今日は新子さんのお弟子さんたちの大会に行ってきました。

  2. たかこ on 2012年11月11日 at 8:10 PM :

    にゃんさま
    時実新子の講座まであと3日と迫ってきました。
    受け持ちは一時間なのですが、もうひとり私の後で話されるのが大学でも講義をされている方なので(現職はお坊さん)私の時間がどうなっても大丈夫といってくださっています。

    今日、作った原稿に沿って、普通に読んでみたら48分でした。まずまずだなと明日とあさってで細かいところを直すつもりです。

    新子さんとは直接何度も会っているので、昨年の百人一首の話に比べたらかなり気分的に楽です。でも、膨大な資料(著書や柳誌)に溺れてしまいそうでした。

    なんでも経験とずうずうしくがんばります。

    • あきこ on 2012年11月11日 at 9:34 PM :

      たかこさま
      近くなら、是非行ってお聞きしたいのにねー。
      何度も新子さんと会っておられるって、ホント羨ましい。
      講義のおコボレをお会いしたときにお聞きしたいです。たかこさんは自然体がいちばん、そのままでいい雰囲気をもっておられるから、コップから溢れたぶんだけを香りのようにみなさまにお伝えすればいいと思います。ガンバっ。

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