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 11時半に自宅マンションまで知香さんが車で迎えにきてくださって、阪南市立尾崎公民館まで。しばらく句の推敲。13時前に2Fまで。愿、みつ江、ふさゑ、ひろ子、俶子、康信、勝彦、保州、しのぶ、彦弘の各氏ほかみなさまとごあいさつ。席題は「下」。
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阪南1月句会出席2?名。欠席投句?名。
本日の入選句。
その前があるから過去が新しい(互選 3点)
新しいきのうを過去帳にさがす(互選 1点)
ぼくの足下にそっと置かれていた希望
月の下 やっとわたしの過去も澄む(日野愿選「下」 秀句)
痛んでいるからまだ生きているみたい(西野しのぶ選(共選)「痛い」)
きみの訃へ声に痛みが出てしまう(岸井ふさゑ選(共選)「痛い」 秀句)
変われるか 試練一つをぬけながら
ひとりよがりの愛から届くバラ百本
口先のコトバが忖度を気取る
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 本日の没句1句をストック。なんと「トライ」を「ドライ」と間違えて出句。当然、2句とも没。昨年からこういうことが重なっている。目がよくないので、読み間違えるのである。うち1句《クレーン伸び渇きが空を占めている》は「阪南抄」に出させていただくことに。もう1句は、9日の 草原句会の雑詠として出す。
 阪南句会は今年初めての句会で、昨夕ドトールで詠んだ3題36句、朝詠んだ「気障なこと(詠み込み不可)」16句。本日の席題「下」11句。句会に出席することで句ができてゆく。阪南句会はしっかりと工夫のできた句会。句を詠むことで、わたしも生き返る。帰りも送っていただいて、ドトールで9日の 草原句会(京都)への3題37句を詠んできた。昨夕と今日とでちょうど100句。

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