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 川柳マガジンクラブ大阪句会はあきこの大阪での原点、ホームグラウンドのようなところ。なんと今回は第147回だとか。嶋澤喜八郎氏が代表世話人をつとめておられる。あきこは、初めの頃からの参加者。(その頃からの柳友で本日出席されたのは喜八郎、幸雀、真理子の各氏) 出席者も少しずつ変わっていったが、厳しい句評会が川柳作家を育ててきたように思う。(どういうわけか、その中でも辛口と言われるのがあきこ( ˘ω˘ ;)) 本日も開会早々そんなことを喜八郎氏に言われたみたいな(笑)。
 川柳にとっては、そういう句会(勉強会)の雰囲気こそが大切なのである。川柳マガジンクラブ大阪句会スピリットのようなものは本日も健在。大切な柳友たちとのさわやかな一日
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 中央公会堂着は12時半頃だったか。喜八郎、ふさゑ、秀夫、美智子、真理子、いずみ、幸雀、蕉子、克子、満知子、宏子の各氏ほかみなさまとごあいさつ。宿題「追加」(共選)の選を仰せつかる。
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川柳マガジンクラブ大阪句会 12月句会(2018/12/18)]出席14名。
本日の入選句。
まだ触れてはならぬわたしの中の冬(居谷真理子選「(席題)印象吟」 秀2)
洩れだした蛇口が冬を足してくる(上嶋幸雀選「追加」 特選 軸)
沈黙の別れが冬を深くする(互選 9点)
本日の没句
別れたひとへ賀状くらいは足しておく
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 本日の没句1句をストック。ふさゑ、満知子、宏子、秀夫の各氏とカフェベローチェにて歓談。

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