(19日、記す) 17日、真別所(円通律寺)吟行が無理と分かった時点で、別の吟行の絵を描いてみた。だいたいは成り行きに任せるということで(いつもきちんとした予定は立てないことにしているのね)、壇上伽藍のほうに向かって歩くうちに 金剛三昧院(こんごうさんまいいん)への標識が目に留まったのね。気になっていた寺院でもあり、左折。徒歩十数分ほどで着。

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金剛三昧院(こんごうさんまいいん)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある仏教寺院・宿坊。高野山真言宗別格本山。本尊は愛染明王。仏塔古寺十八尊第11番霊場。西国愛染十七霊場第17番霊場。国宝多宝塔(写真)は 貞応2年(1223年)建立、檜皮葺、高さ14.9m(石山寺塔に次ぎ日本で2番目に古い多宝塔)
ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素。
建暦元年(1211年)、北条政子の発願により源頼朝菩提のために禅定院として創建された。開山供養には栄西も招かれ、開山第一世となった。
承久元年(1219年)、源実朝菩提のために禅定院を改築して金剛三昧院と改称し、以後将軍家の菩提寺として信仰された。
初代長老が退耕行勇であったことでも分かるように、当院は金剛峯寺とは別個の密・禅・律の三宗兼学の禅宗寺院として経営されていた。しばらくすると浄土教も取り入れるようになった。(Wikipediaより抄出)
続きは次回
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