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 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで尾崎まで。20分ほど。徒歩10分、阪南市立尾崎公民館まで。駅の自動販売機で買ったペットボトルの水でのどを潤しながら、1F学習室?で暑いのを辛抱してずっと推敲していたが、事務員さんに声をかけると冷房を入れてくださった。
 はじめておじゃまする句会。12時過ぎに2F講義室まで。みつ江、俶子、和美、勝彦、英夫、愿、保州ほかみなさまとごあいさつ。席題は「パラソル」。
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[川柳阪南8月句会] 出席23名。投句5名。
本日の入選句。
パラソルも念珠も八月をまわす
逝ったひとのまぼろしへ差し掛ける日傘
家族だとしてもそのあたりは仮面(山内規予子選「家族」 川端六点選「家族」)
焼串を刺されたような暑さです
立ち尽くす炎天ひらがなのように(北浦彦弘選「暑い」 秀)
告白された恋へわたくしだけ熱い(三宅保州選「割に合わないこと」詠み込み不可)
引きよせるきのうが今日を濁らせる(三宅保州選「割に合わないこと」詠み込み不可)
本日の没句
咲き急いだらしい前のめりの挫折
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 本日の没句2句をストック。〈詠み込み不可〉はふつうの題詠にくらべむずかしいので、作句の修練には向いている。川柳阪南代表?は日野愿氏。歓迎していただき、ありがとうございました。またおじゃまさせていただきます。

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