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 大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。
 どこに立ってもたちまち前田咲二先生のまぼろし。亡くなられた瓦版の元編集同人勲さんキサさんのことなども思いだす。秀夫、喜八郎、いずみ、ふさゑ、幸雀、真理子、美智子、蕉子ほかみなさまとごあいさつ。席題は「紙に描かれたイカ (印象吟)」。宿題「惑う」の選を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会] 出席13名。
本日の入選句。
足を揃えてこの世の端に浮いている(古今堂蕉子選「印象吟」佳2 居谷真理子選「印象吟」佳2)
しがらみを烏賊もわたしもすり抜けた(古今堂蕉子選「印象吟」秀1 居谷真理子「印象吟」佳?)
語尾のあいまい戸惑っているらしい(嶋澤喜八郎選「惑う」 佳1)
鈍色の空が惑いをふかくする(嶋澤喜八郎選「惑う」 秀1)
わたくしのかたちに旅を織る途中(互選9点)
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 句会終了後、難波の月日亭まで。女性柳人と夕食をご一緒、歓談。続けて横の喫茶店にてコーヒー、歓談。

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