すでに何冊も頂戴している「川柳作家ベストコレクション」。まだ出ていない私の本も、初校のゲラが手元に届いているので、今日も夕方からドトールにて手を入れる。どれだけ推敲をかさねても、つぎに見るときにはまだ至っていない。
あさって23日から新潟行きなので、すこし急いでいくつかの句を没にした。まだ、ダメ。入れ替える句はある。句集が何冊目であろうと、一冊ずつその時の全力をかたむけないといけない。たたかう相手がいるわけではない。つねにライバルは私自身。きのうの私を超えること、『たむらあきこ千句』を超えること。それがすべて。
先月26日から毎日続けている写経(主に般若心経)だが、時間がなく(ドトールは19時に閉まってしまうのね)今日はできなかった。少々気持ちがよくない。新潟にも写経の用意をしていって、吟行の合間に書き続けようと思っている。つらいことの多かった一昨年来の〈こころ鎮め〉にも写経がよく効いている。
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こんにちわ あきこさま
あしたは佐渡ですか?
島の風に吹かれてきてくださいね。
朱鷺を見られるでしょうか。
そして、柳都。
「あそこはいいよ。」と勧められて三年前に参加した柳都の大会は、とても印象深かったです。緊張感もあって、柳人たちの気迫がピリピリで こころが磨かれる思いでした。
また、いつか行きたい大会です。
竹内いそこさま
そうね~。さらりと選者名を見て。
これなら行こうと、決めたのね。(ナイショ)
やはり大会は選者ですから。
佐渡は、前に柳都の大会に行ったときから気になっていたのね。(今回で3回目か、4回目なのね)
〈流人の島〉というイメージが、吟行に向いているのね。
現在は観光地化しているかもしれませんが。
やはり昔日の面影は残っているだろうと。
柳都の立派な大会のあとで、吟行。
念願の佐渡島に渡れることをよろこんでいます。
ただ、遠いところへの吟行はふだんの節約が追い付かないほどかかるのね。
ピーチで行けるようになったので、ほんとうによかった(;)。(往復でナント10,000円ほど、ご参考まで)
ではまた。♡(^^)v
あきこ様
はじめまして
「やはり 大会は選者ですから」という
お言葉 沁みました。
大阪三番さま
師・前田咲二が初対面の頃からずっと嘆いておられたのが、そのこと。
「とんでもない選者が大会で選をしている」と。
川柳を悪くするのは、そういう選者であると。
尾藤三柳先生も、同様に嘆いておられたと思います。
無所属でいまは自由なので、行きたい大会にだけ足を運べるようになったのね。
よい選者には、よい句を出さないといけません。
それが、選者に対する敬意ですよね。