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 (5日、記す)3日。高野山駅前から りんかんバスで 苅萱堂前まで(330)。50年以上も前に合宿で二度泊まったことのある 大明王院の門前まで。徒歩で奥の院口まで。近くの一の橋観光センター2Fで そば(650)とごま豆腐(200)の昼食。
 奥之院参道を途中頌徳殿(しょうとくでん)まで。法話の時間が近いようなので、待って拝聴。
  頌徳殿に法話 生きつづける大師            たむらあきこ
 頌徳殿奥でお茶をいただいてから、燈籠堂まで。新しく(たぶん)大きくなっていることにビックリ。裏に回って、弘法大師御廟に手を合わす。参道の東の道を南へ、橋を渡って はちよう2Fにて休憩。フレッシュオレンジジュース(有田みかん:420)。徒歩7分本日宿泊の 高野山ゲストハウス Kokuu(こくう)(朝食込み、4,350)まで。
 ゲストハウス Kokuuにはシャワー室が一つ、男女共用。みなさん(ほぼ全員外国人)が終わるのを待っていたが、諦めて就寝。トイレも一つ。できれば、この二つは男女別に二か所用意してほしいのよね。(掃除はまずまず行き届いているのよ)
 奥之院の近くで、静かな高野山での一夜を過ごした。鶯の声がして、時計を見ると4時19分。作句や吟行のための資料を読むなど、個室内の電気はほぼ一晩中点けっぱなし。基本的(?)にゲストハウスは若い外国人旅行者向けの宿泊施設。若い日本人マスターと手伝いのイタリア人男性、あと翌日の朝食時に話しかけられた千葉県柏市在住の日本人男性と少ししゃべっただけ。客室のドアのすき間から聞こえる英語の楽しそうな会話と笑い声が、消灯時間までずっと続いていた。(カッコ内はご参考まで)

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