和歌山市に「番傘とらふす」を10年ほど前に立ち上げられた大先輩S先生、川柳塔わかやま吟社のKさん、わたしの3人。「ホテルアバローム紀の国」1階の料亭「六つ葵」にて、11時半頃から会食。これはかねてよりのS先生のお誘いによるもの。お言葉に甘えて、ご馳走になることに。
「一期一会」の掛け軸、窓外に見える緑も爽やかな一室。和室だが、有り難いことに椅子に腰掛けてお料理をいただける。(写真をクリックすると次が見られます)
3人とも和歌山文化協会の文芸部員。つまるところ話は川柳のことばかり。体調の思わしくない日もあるらしいS先生の、文芸部のこれからのことをよろしく、という思いを伝えることが、この会を持ってくださった主旨のように感じられた。
同じ川柳の道にいる3人のことなので、あと場所を替えて喫茶店でお茶を頂くときも、話の種がつきることがない。「展望」から「新京都」へと、県外の結社で川柳の勉強をされたことなど、お話を伺う。
前田芙巳代氏の復刻版「しずく花」、ほか2冊を頂く。
清談のひと時、80代の先生のお顔がいきいきと美しい。後輩として有り難いひと時を頂いた。
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