Loading...Loading...

◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『般若心経』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。(Wikipedia)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
(27日、記す) 26日、27日と夕方から近くのドトールにて作句ならぬ〈写経〉。どちらかというとどの宗教へも一線を引いて深くは関わらないことにしているあきこなのですが(笑)
 来月3日、4日と〈高野山吟行〉の予定があることもあり、なんとなく写経してみようというような気分になってきたのかもしれません。23日に吟行先の 龍神村曼荼羅美術館でたまたま写経してきたことも、潜在意識のようなものに促されたのかもしれないのね。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

ドトールにて、夕方から写経”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2018年5月27日 at 7:45 AM :

    えっ?、ドトールで「写経」??
    タイトル、「作句」の間違いじゃないのですか?
    「写経」ですか?
    前便で、失礼ながら「ひ弱」と書いてしまいましたが、今度は「求道者」に見えてきちゃいましたよ。
    忙中閑あり、続きを楽しみにしております。 

  2. たむら あきこ on 2018年5月27日 at 8:32 AM :

    江畑 哲男さま
    ドトールはだいたいはあきこの作句工房(笑)。
    近所のともだちとの歓談の場でもある。(当たり前)
    昨日初めて、写経の用意をして行ったのね。
    もちろん、ほとんど客のいなくなった夕方からだけど。
    (自宅は足の踏み場もないくらい。仕事に使っていた参考書など、不要のものから処分しないともうどうにもなりません)
    あきこは、ほぼ無宗教。
    じゃ、なぜ〈写経〉?
    すこしお待ちください、書いてまいります。m(__)m

江畑 哲男 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K