(8日、記す) 4時半ごろ目が覚める。長くお会いしていなくて気になっている方々のことを、まず思う。昨晩は、21時を回っていたが、お一人にファックスで連絡を取った。折り返し電話をいただく。先方も同様だったようで、さっそく再会の日取りが決まる。
おたがいにいつまでも元気でいられるわけではない。あとで後悔しないように、数人と近く連絡を取ってみることに。
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一昨日届いた「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」を午後2時頃からドトールにて精読(近くでともだちとランチ、そのあとドトールで談笑、そのあと)。まずは、大会の入選句から抄出7句。(すべて事前投句。事前投句していなかったあきこの入選句は無し。) 大会参加者208名。
《残像をかさねる 君の端正さ》(あきこの祝吟)↽当日十六代尾藤川柳氏にお渡ししたこの句(当日会場で慌てて詠んだのね)だけ、同誌に載せていただいておりました(TT)。ありがとうございます。
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下記は9題各6句の特選&秀逸計54句から抄出7句。
私より私を知っている鏡 石井 和子
1番線ホームの先の木洩れ陽よ 高瀬 霜石
おかしくはないね 自分に ありがとう 熊谷 岳朗
誤報から追い立てられるように逝く 古谷龍太郎
運と言う百面相を手なずける 高瀬 霜石
逆らってヒトに生まれてしまったの 中島 かよ
角のある話を擂り鉢で受ける 津田 暹
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次は同誌に掲載のあきこの〈(オットット)テーブルスピーチ〉。(ワケの分からないことを喋っておりました(;)。)
続きは 貴船神社吟行から帰ってからということでm(__)m
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