第141回あかつき川柳会・句会ご案内
と き 2018年4月13日(金) 13時開場
ところ (財)大阪保育運動センター(新谷町第一ビル2階)
(地下鉄谷町六丁目駅 ③番出口から3分・道路向かい側へ)
お話「川柳行脚イン・インド」 たむらあきこ
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「お話」の内容 (レジュメを配ります)
① 初めての海外吟行がなぜインドだったのか?
《水の底を水が流れている輪廻》(前田咲二)
《行方不明の刻を聚(あつ)めている夕日》(前田咲二)
② ガンジス川での供養(舟から〈花&点したローソク〉を入れた小皿をながして祈る)
インドにおける送葬について
③ 現代のインドにおける貧富の差とカースト制度
④ インドの旅で直接感じたこと (食べ物、トイレ、スモッグほか)
⑤ インド吟行20句 (別紙)
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◆席題「」2句 出席者選
◆兼題「漸く」2句 井澤壽峰選
◆兼題「西」2句 安土理恵選
◆兼題「目的」2句 山田順啓選
◆時事吟2句 加山勝久選
以下、略(お問合せ ℡06-6764-7844)
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
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たむらあきこ様
《水の底を水が流れている輪廻》(前田咲二)
《行方不明の刻を聚(あつ)めている夕日》(前田咲二)
これはどのような句会で詠まれた句でしょうか。
前川奬
前川奬さま
>《水の底を水が流れている輪廻》(前田咲二)
これは、国文祭?のような大きな大会で秀句(一位)に採られた句。確か、川柳塔社の女性選者の選に入ったと伺っております。
下の句は、残念ながら伺っておりません。
先生の句集を出すことについては、いろいろと焦っているのね。
どうか資料が散逸しないようにと、願っております。