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 種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年- 1940年)は、戦前日本の自由律俳句の俳人。「層雲」の荻原井泉水門下。山頭火は晩年の日記に「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と記している。
 1939年(昭和14年) 愛媛県松山市に移住し「一草庵」を結庵。1940年(昭和15年) 10月11日、脳溢血のため一草庵で生涯を閉じた。享年58。(Wikipedia)
  下記は山頭火の15句。

  • へうへうとして水を味ふ
  • 一羽来て啼かない鳥である
  • うしろすがたのしぐれてゆくか
  • どうしようもない私が歩いている
  • 音はしぐれか
  • 酔うてこほろぎと寝ていたよ
  • けふもいちにち風を歩いてきた
  • まつすぐな道でさみしい
  • ふるさとはあの山なみの雪のかがやく
  • すべつてころんで山がひつそり
  • 分け入つても分け入つても青い山
  • 鉄鉢の中へも霰
  • 生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる
  • おちついて死ねそうな草萌ゆる
  • 濁れる水の流れつつ澄む
     23日は松山空港からバスで道後温泉に直行。温泉に入ってから、徒歩で一草庵まで。吟行。山頭火が参拝したであろう護国神社にも立ち寄る。そのまま徒歩でまっすぐ南へ、ロープウェイで松山城まで(冠雪の石鎚山を見たいのね)。大街道まで出て角のスターバックス(昨年も行ったのね)にて休憩。徒歩10分、ホテルまで。
     24日は句会場周辺に8時半ごろに直行。近くの喫茶店で句の推敲。伍健まつり川柳大会へ。
     25日は松山市駅近くの子規堂を訪ねてから、マツチカで進水先生のブログで見た喫茶店のホットケーキをいただく。JR松山駅近くの「喜助の湯」。(以上、予定)
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