
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。
昨日作句したなかで最も出来がいい(と思う)句を提出しなければならない。編集同人として安易な句を出すわけにはいかない。
そのあと、明日の「川柳塔まつり」の句にかかる。
「川柳塔風」の句をつくることは、私のような詩性(川柳)派にとってはかなり難しい。しばらく川柳塔系の柳誌にさらりと目を通し、気分(?)をそちらのほうに持ってゆく必要がある。
今年5月に行かせていただいた川柳塔本社句会では、そのようにして<天>を2つ頂いたので、それに味を占めて(?)今回も同様にするつもり。
ドトールでつくってきた句はいまのところまだ「川柳塔風」ではないので、明日電車で推敲するときに変えることにする。
ちなみに、川柳塔本社5月句会で<天>をいただいた2句。
ちぐはぐを積んで夫婦になれました
句読点をときどき打って締める脇
音楽で言えば、詩性川柳は(西洋クラシック音楽の流れにある)現代音楽、川柳塔の句は演歌。どちらが良い悪いということではなく、作者の資質がどちらに向いているか、好みの問題。
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川柳を音楽に譬えて、うまいこと表現しますね。確かに!たしかに!。
クラシックは、江戸川柳というところですね。
りょーみさすけさま
「川柳塔まつり」で演歌(?)を堪能(?)してきました。
もっと外部の選者を入れないとねー。蘭幸さんや霜石さんがおられるのですから、これからを楽しみにしたいと思います。