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 南海和歌山市駅10時59分発特急サザンで天下茶屋まで。南海高野線で堺東まで。そじ坊にて昼食、推敲。ここは十年前から数年間瓦版編集同人のみなさんと前田会長のお供で行った店。すべては過去になっていく。13時15分頃東洋ビルディング4F7号室まで。明子、浩子、桂子、いずみ、侑子、勝彦、英夫、愿、ばっは、敏治、義泰、握夢、晃朗、すみゑほかみなさまとご挨拶。
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[堺番傘12月句会] 出席60名。欠席投句11名。
本日の入選句。
線香花火ほどの煌めきかもしれぬ
鏡の中にまだある引き摺った炎
逆風に反りながらまだ耐えている
身を反らせゆくとき影も離れだす(八木侑子選「反り」 止め)
(こら)えられぬ脱線 自分史にのこる
わたくしの中へと括る 逝ってから
どのメガネにも括れない大きな訃
本日の没句
訃のあとを寒く鏡の中にいる
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 本日の没句のうち4句をストック。近鉄難波ビル地下にて柳友と夕食。

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