(27日、記す) 現在2時52分。もう小一時間起きている。一昨日の夜から法事に出るため久しぶりに息子が帰ってきていて、今朝4時に東京に帰る。会社に真っすぐ出勤とか。食べるか食べないかは分からないが、カレーシチューを温めている。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
26日。9時半頃に出て、バスで県庁前まで。(タクシーが拾えなかったのね) 徒歩4分、県民文化会館まで。3階特設会議室まで。ブログをいつも読んでくださっているという、表彰式に付き添いの父兄の方にご挨拶いただく。ありがとうございました。帰りに、ご挨拶をと思ったが、すでに帰られて姿が見えなかった。お嬢様が以前川柳、今年は短歌で入賞とか。これからも文芸全般に挑戦していただきたい。(若い力に期待!) 本日の入賞者(児童・生徒の部)への講評を練る。(写真:テレビカメラも入っての授賞風景。受賞者と付き添いの父兄ほか関係者で会場は満杯)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
次は、本日の児童・生徒の部の川柳入賞作品のうち上位2句と評(メモから)。
あさがおはラッパみたいだふいてみよ 矢出 圭吾
【評】※ひらがなもいいけれども、ふつうに漢字で。「ラッパ(みたいだ)」が発見。これを川柳では〈見つけ〉という。「みたいだ」から「ふいてみよ」へ素直・自然なこころの動き。情景がでてくる。ほほえましい。
せいくらべぼくがまけたよひまわりに 大江 颯人
【評】「ひまわり」は作者の友だち。「ひまわり」を友だちに向けるのと同じ目線で詠んでいる。※川柳は上から目線で詠まない。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
お弁当をいただきながら会員3名で歓談。本日、法事なので、午後の一般の部を欠席させていただく。タクシーでお寺まで。8名。13時から法要のあと、和歌山駅横のホテルグランヴィア和歌山まで。久しぶりの義弟、姉妹、甥や姪たちとお茶のあと、17時から会席膳を囲む。
Loading...

















































