いまいち元気がないので、柳友のお誘いに乗って『第69回 正倉院展』まで。久しぶりにJR奈良駅に降り立つと、やはり咲二先生のことが頭に浮かんでくる。かなり前のことだが、番傘の大会を編集同人ほかでご一緒した帰りのことなど。先生の(?)忘れ物を取りに店まで戻ったあと、みなさんとはぐれてしまったのである。帰宅すると先生からご心配の留守電が入っていた。あれもこれも、眼前に立ち上がってくる。
天王寺駅から奈良駅までの間に法隆寺駅があるのだが、この駅で降り立ったのも一昔前。父が逝き、あとのことが一段落してから出かけたのではなかったか。そのときは当然まだ吟行ということではなかった。そのあと墨作二郎氏の「点鐘の会」の吟行を繰り返し、本格的な一人吟行は富山県が最初である。
あれこれ考え、今回はほとんど吟行にならなかった。『第69回 正倉院展』はたくさんの人の間から首を出さないと御物が見えないし、人疲れで会場内でゆっくり詠むことはできなかった。誘っていただいた柳友も20分ほどで会場を出たとか。そのあと食事、さらに喫茶店でいろいろ話し合ったことで癒された。17時頃JR奈良駅まで送っていただいて、帰路に。
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あきこ様
今日はどんな一日を過ごされたのでしょうか。
「正倉院展」への吟行…読ませて頂くのを楽しみにしています。
遅くなりましたが 岸和田市民川柳大会に おいでいただき、ありがとうございました。
大会号発行に向けて、あきこ様の句を入力しつつ、何度もうなずいておりました。
又お邪魔します、ありがとうございました。
宮野みつ江さま
なかなかお会いする機会がないですが、岸和田市民川柳大会にはまたおじゃまするつもり。
咲二先生のことは、句にして次の川柳集に残します。
誰しもいつかはこの世から出ていかねばならないということを考えると、少々のことは許そうと思うのですが。
先生が許せない人があったように、あきこもその人が許せないのね。
病気になると、周りの人のこころが透けて見えるようですね。
人間のこころを持っていない人もいるということ。
そんなことを考えながらのしばらくの奈良滞在でした。
またいつか。 アオウ(*^^)vネ!
あきこ様
早速にお返事ありがとうございます。
自分に正直に、心をありのままに…あきこ様の句にはどんな時も(大会に於いても…)ご自身を見せおられる、そう思います。
ありがとうございました。 おやすみなさい。
宮野みつ江さま
こちらこそありがとうございました。
このブログは、こころからこころへのブログ。
川柳が人のこころを打つとすれば、こころがこころに届くということ。
こころのない川柳、それが一番ダメ。